QZS-50S 10HZ 50ChDGPS受信アンテナ

高感度50ch 10HZ  QZSS DGPSアンテナ
GPS/GRONASS/MTSAT/QZSS/BEIDOU受信機 

MODEL:QZS-50S


 

商品コード : QZS-50S
製造元 : GARMIN
価格 : 18,000円( 税込19,440円)
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平成30年4月よりQZSSが運用開始されます

ディファレンシャルGPSの廃止について

 

■QZSS完全対応 QZS-50Sの特徴
 

QZS-50SはQZSL1C/A補完信号に対応

QZSL1C/A補完信号により谷間や崖下などの精度が劣化したりGPS受信ができない場所でも受信が可能になります
日本のほぼ天頂(真上)を通る準天頂衛星は、常に1機は日本の上空にいます。つまり、準天頂衛星から送信されるGPS互換の“補完信号”を利用することで、これまで必要なGPS衛星数を確保できなかった場所や時間帯でも測位できるようになります。

QZSS(L1-SAIF信号)システムは1m以下サブメーター級の高精度測位です。

QZSS(L6信号)システムは平成30年4月の運用開始で10cmの精度です。

QZSS(L6信号)システム完全運用平成35年にはQZSSの精度は6cmになります。

現行QZS-50SはQZSS L1C/A補完信号に対応していますが測位補強データ(L1-SAIF信号)(L6信号)は受信できません。

マルチGNSSシステム
GPS、GLONASS BEIDOUを含む複数のGNSSシステム利用可能
QZSS補強信号なしの誤差も2m以内と従来を大きく上回る高精度を実現しています。


QZS-50SはQZSS測位補強データ(L1-SAIF信号)受信対応予定

QZS-50Sは別売測位補強データ(L1-SAIF信号)受信モジュールを追加してサブメータ級測位補強サービス対応を行う予定です。

この時点でQZS-50Sの精度は1m以下になります。
 

QZS-50SはQZSS測位補強データ(L6信号)受信対応予定

QZS-50Sは別売測位補強データ(L6信号)受信モジュールを追加してセンチメータ級測位補強サービス対応を行う予定です。

この時点でQZS-50Sの精度は6cmになります。



10HZデータ更新
QZS-50Sは1秒間に10回 10HZの座標データー更新します
現在1秒間に1回しか更新していない座標信号が1秒間に10回座標/進行方位更新の最新のDGPSになります。時速3.6kmまで10cmの誤差で記録可能です

  1. 50CHマルチGPSシステムレシーバー

    GPS、GLONASS、Galileo¹QZSS¹ Beidouを含む複数の全地球的航法衛星システムを追跡することが可能。この中から最も受信状態のいい衛星をえらび最大50CHのGPSから座標計算を行います 
    100万通りの相関計算をおこなうことでQZSS補強信号なしの誤差も2m以内と従来を大きく上回る高精度を実現しています

    ※GPSを定点に設置して測位したとしても測距誤差(大気、電離層、受信環境などさまざまな要因があり)測位の位置点は散らばります。
    これらの散らばりの点の平均位置までの距離を二乗平均して平方根をとったものがDRMS。
    平均値の2倍 2DRMSが位置精度の誤差の目安とされています。

QZSSを運用するために必要なこと

1.QZSS補完信号対応アンテナを使用すること

そもそもQZSSのL1C/A補完信号を受信できるアンテナでなければQZSSサービスの恩恵は受けられません
QZS-50SはQZSS L1C/A補完信号に対応しておりマルチGNSSと組み合わせて
QZSS 補強信号なしの誤差も2m以内と従来を大きく上回る高精度を実現しています.

 

QZS-50SはQZSS測位補強データ(L1-SAIF信号)受信対応予定

QZS-50Sは別売測位補強データ(L1-SAIF信号)受信モジュールを追加してサブメータ級測位補強サービス対応を行う予定です。

この時点でQZS-50Sの精度は1m以下になります。

QZS-50SはQZSS測位補強データ(L6信号)受信対応予定

QZS-50Sは別売測位補強データ(L6信号)受信モジュールを追加してセンチメータ級測位補強サービス対応を行う予定です。

この時点でQZS-50Sの精度は6cmになります。



2.QZSSの高精度測位データを計算表示できるプロッターであること

QZSSが完全運用されると現在のプロッターでは座標記録精度を10倍に上げる必要があります
例:現在殆どのプロッターの座標値はE135度☓☓.●●●分という表記です。
0.●●●分という表記は最小解像度は1/1000分(185cm)で表示されていることを意味します。
つまり185cmより小さい範囲の記録はできないことを意味します。

秒表示の場合では、現行のプロッターが1/10秒(最小解像度308cm)を採用していることから1/1000秒(最小解像度3cm)が計算(従来の100倍の計算) 表示可能な機器へと買い替える必要性が生じることを意味します。

QZSS運用開始後は精度は理論上最高6cmまで向上します

QZSS運用開始後に必要な最小解像度は1/10000分(18.5cm) 0.●●●●分 つまり分表示が小数点以下4桁がないGPSプロッターではQZSSの高精度測位をしても記録できないことになります。
分表示で小数点以下4桁はGARMIN GPSMAP/AQUAMAP/ECHOMAPシリーズは対応済みです

3.高速データ更新ができること。

現在多くのGPSプロッターはGPS情報更新速度が1秒に1回でしかありません。
これではQZSSの高精度測位を実質的には使用できません。
平成30年4月QZSS運用開始でGPS精度は一気に10cmの誤差になります。

GPS情報更新速度が1秒に1回の場合秒速0.1mの移動速度ではじめて10cmの誤差になります。
秒速0.1mの移動速度は時速に変換すると0.36km以下でないと10cm以下の精度は実現できないことを意味します。

実際の釣行で時速0.36km以下で航行探査記録は有りえません。


QZS-50Sは1秒間に10回 10HZの座標データー更新します
秒速1mの場合1秒間に10回データ更新し1m÷10回=10cm間隔で座標を取得します。
秒速1mの移動速度は時速に変換すると3.6km以下であれば10cm以下の精度が実現できること意味します。

実際の釣行で時速3.6km以下で航行探査記録は十分可能です。

QZSS運用開始後には最低1秒間に5回以上のデータ更新が可能なGPS受信回路の処理速度が必要です。これはGARMIN GPSMAP/AQUAMAP/ECHOMAPシリーズは対応済みです



  1. ※GPSを定点に設置して測位したとしても測距誤差(大気、電離層、受信環境などさまざまな要因があり)測位の位置点は散らばります。
    これらの散らばりの点の平均位置までの距離を二乗平均して平方根をとったものがDRMS。
    平均値の2倍 2DRMSが位置精度の誤差の目安とされています。
     

    その他
    NMEA0183(VER2.0)高速(38400BPS)入力可能な機器なら全て接続可能です

  2. ホットスタートと補助スタートのための最初の修正時間が1秒未満
    -160dBmのSuperSense®捕捉およびトラッキング感度
    KickStart機能を搭載してモジュールの信号の起動を高速化
    妨害 乱反射に対する高い耐性、高度な妨害抑圧機構、イノベーションRFアーキテクチャを採用しています
     


  3. ※QZSS 平成30年4月より運用開始

    http://www.sankei.com/politics/news/161231/plt1612310009-n1.html​
    ※QZSS 準天頂衛星システム 
    日本版GPS(衛星利用測位システム)として、日本のほぼ真上(準天頂)を周回する準天頂衛星と静止衛星の計7基で構成し、平成35年度の完成を目指す。電波が高層ビルや山岳などに妨害されにくく、測位精度も現在の誤差5〜10メートル程度から最高で誤差6センチ程度まで大幅に向上する。測位データを利用するには、システムに対応した製品が必要となる。


■ヘディングセンサーや外部アンテを選ぶ場合の留意点

《NMEA0183で運用したほうが便利》
GARMIN GPSMAP/AQUAMAPを複数台ネットワーク運用する場合

ヘディングセンサーや外部GPSはNMEA0183で運用したほうが便利です
1台のNMEA0183ポートにヘディングセンサーや外部GPS入力した場合は
全ネットワークでイーサネット経由でヘディングセンサーや外部GPSを共有できます。
NMEA2000でヘディングセンサーや外部GPS入力する場合は全てのディスプレイのNMEA2000端子にケーブルを配線する必要があり、コストも手間もかかります。

《磁気の影響を根本解決》

外部アンテナはGPS精度10cm時代が到来すると振動子の真上に設置することが必須になります。
外部アンテナとしてNMEA2000のPOINT-1は便利ですが問題が有りました。
アンテナを設置する場所は振動子の近くのエレキやエンジンの近くに設置する必要がありました。POINT-1はヘディングセンサーと磁気コンパスが一緒になっているので、振動子近くはエレキやエンジンなど磁気を発生させてPOINT-1を誤作動させるケースが有りました。

そこで根本解決作としてヘディングセンサーと磁気コンパスを別々の場所に設置できるように新型ヘディングセンサーHD-10DI/HD-9AX+外部アンテナQZS50Sを開発しました。これでヘディングセンサーは磁気の影響を受けない場所に設置して外部GPSアンテナのみ振動子の真上に設置できQZSS10cm精度を十分に発揮できます

《コストも安い》
新型ヘディングセンサーHD-10DI+外部アンテナQZS-50S 2つの合計価格は43000円+消費税 POINT-1導入より安い価格です。NMEA2000ネットワークスターターキットが要らない分の価格は抑えられて導入しやすくなります。

《さらなる高性能》
POINT-1やHD-10のヘディングセンサーは磁気コンパスタイプです
このタイプは水平に設置してはじめて正確に動作します
 船が揺れている状態では地図オーバーレイしたレーダー画面や地図画面は
常に揺れていました。
今回9軸センサーで補正するHD-9AXヘディングセンサーを発売しました。
10hzの高速ヘディングを船の傾きや揺れを補正して出力します
 安定して正確なヘディングを得られる次世代高性能ヘディングセンサーです

GARMIN用 次世代10HZ磁気+衛星ヘディングセンサー HD-9AX

40,000円( 税込43,200円)

  • HD-9AX


《注意:ECHOMAPCHIRP SV2台設置の場合》
この場合2台でポイント共有を行うのがNMEA0183になります。外部アンテナQZS-50SやHD-10DIを接続するとポイント共有ができなくなります。
ポイント共有はNMEA0183
外部アンテナ/ヘディングセンサーはNMEA2000対応機器を使用する必要があります


■GPSMAP7400シリーズへの接続
GPSMAP7400シリーズは10hzのGPSアンテナを内蔵しています
通常GPS魚探は運転席に設置して、振動子はトランサム 船尾付近に設置します。
そうすると
内蔵アンテナの位置と振動子の位置の距離の2倍の設置誤差が生じます。
QUICKDRAW CONTOURSを使用したときにその設置誤差が地図の歪みとなって表示されます

振動子の真上にQZS-50Sを設置することでアンテナの位置と振動子の位置を同期させることができ、設置誤差を最小にします。

QZS-50Sを設置すると

内蔵GPS受信回路32ch→QZS-50S 50ch受信へと性能向上します。
内蔵GPS誤差3m→QZS-50S誤差2mへと性能向上します。
平成35年QZSSが完全運用された後には
QZS-50Sは別売測位補強データ(L6信号)受信モジュールを追加してセンチメータ級測位補強サービス対応予定です

センチメータ級測位補強サービス対応で精度が6cmになりますので
早期に導入することをおすすめいたします。 



■AQUAMAP への接続
QZS-50SはAQUAMAPに接続できます。
AQUAMAPは外部アンテナが標準装備ですので付属アンテナでアンテナンの位置と振動子の設置位置を同期させることができます。
AQUAMAPのGPS受信回路はQZS-50Sと性能はほぼ同じです。
QZS-50Sを設置すると
AQUAMAPのGPS受信回路32ch→QZS-50S 50ch受信へと性能向上します。
AQUAMAPのGPS受信回路誤差3m→QZS-50S誤差2mへと性能向上します

NMEA0183に入力された信号のイーサネット共有機能
QZS-50SをGPSMAP7400シリーズやAQUAMAPで使用するときNMEA0183のポートを使用します
GPSMAP7400シリーズとAQUAMAPで構成されたイーサネットであれば
NMEA0183に入力された信号はイーサネット全体で共有できます。
QZS-50S 1台のGPSデータがネットワーク全体で使用できるGPSデータになります。
GPSMAP8500/8200シリーズとAQUAMAP/GPSMAP7400シリーズをイーサネット接続する場合はQZS-50Sが最適です。
AQUAMAP/GPSMAP7400シリーズのNMEA0183に入力されたQZS-50SのGPSデータのみイーサネット全体で使用できるGPSデータになります。​


■ECHOMAPとの接続
ECHOMAPは5hzのGPSアンテナを内蔵しています

通常GPS魚探は運転席に設置して、振動子はトランサム 船尾付近に設置します。
そうすると
内蔵アンテナの位置と振動子の位置の距離の2倍の設置誤差が生じます。
QUICKDRAW CONTOURSを使用したときにその設置誤差が地図の歪みとなって表示されます

振動子の真上にQZS-50Sを設置することでアンテナンの位置と振動子の位置を同期させることができ、設置誤差を最小にします。
QZS-50Sを設置すると

内蔵GPS受信回路32ch→QZS-50S 50ch受信へと性能向上します。
内蔵GPS5HZ→QZS-50S 10HZへと性能向上します。
内蔵GPS誤差3m→QZS-50S誤差2mへと性能向上します。
QZSSが完全運用された後には精度が6cmになりますので
早期に導入することをおすすめいたします。 

※QZS-50SをECHOMAPに使用するときNMEA0183のポートを使用します。
ECHOMAP同士でNMEA0183のポートを使用して接続してポイント共有する機能が使えなくなります
NMEA0183のポイント共有機能をつかう場合はQZS-50Sを外部アンテナに使用しないでください
NMEA0183のポイント共有機能をつかう場合はNMEA2000外部アンテナを使用してください


■他社GPS機器への接続
未だ10HZの更新ができるモデルは少ないのでNMEA0183入力で接続できれば、精度 応答性 使用感が大幅に向上します
そのうえにQZSSも対応していない場合は平成30年4月以降の精度向上の恩恵もうけられません
また、小数点以下4桁 分計算表示ができない場合は高精度測位も記録 表示できません


1HZ(1秒間に1回更新)と
10HZ(1秒間に10回更新)の違い


高精度のQZS-50S位置受信機/アンテナは、位置、速度と時刻のデータを10 Hzの更新レートで提供しています。

それはGARMINだけでなく全てのNMEA0183入力対応ディスプレイ(複合機)、計器の表示とオートパイロットに高感度受信と強化された位置取得を提供しています。

■正確な位置データ
この50チャンネル受信機はGPS、GLONASS、Galileo¹QZSS¹ Beidouとを含む複数の全地球的航法衛星システムを追跡することが可能です。いつでも多くの衛星が見えるので、厳しい状況で、より正確な修正を提供することができます。その強化された位置に、進行方位(ヘディング)と速度精度はより頻繁に他の受信機/アンテナよりも10倍もの更新レートで出力できます、それによってchartplotter / MFD上の自分の位置の高速で滑らかな描画を提供します。 WAAS MTSATなどの広域DGPS対応、それは2メートル(7フィート)以内にあなたの正確な位置を決定することができます。

■体感できるメリット
低速域で使用した場合より遅い更新速度の機器と比較すると、QZS-50Sは劇的な改善を提供しています。遅い機器からの位置、コース情報は、ふらついていますし毎時1マイル以下の速度で大幅に位置飛することがあります。 QZS-50Sは、特定のウェイポイントやマークをヒットしようとしたときに特に重要である一貫してスムーズなヘディングを低速でも提供しています。

QZS-50Sもスムーズかつ正確に向かう実際と変わらないボート進行方位を表現します。
旋回する場合に、特に明らかです。そして、QZS-50Sは低速で発生する可能性がある位置スキップを排除します。実際に、円弧状に船を回したときにGPS。 QZS-50Sが書く航跡は全体に滑らかな形になります。

■完全静止検知GPSスピードフィルター自動スリープ
QZS-50Sは完全静止状態を0.1秒で感知
動き出しも0.1秒で感知します。

GPSは特性として低速にな ると方位精度が劣化し、停止すると方位の計測不可能となります。船が完全停止しているのにもかかわらず、航跡が暴れてしまうことがあります。このような静止状態でのGPS方位精度劣化を抑えるために完全静止状態になると自動的にスリープモードになり、座標値は固定されて航跡が暴れたり静止位置が飛ぶことをなくします。完全静止少しでも動くと0.1秒で再起動再測位して座標値を更新します。
 完全静止してスリープ状態になると衛星ロストというメッセージが出ますことを予めご了承ください。


■高い汎用性設計
QZS-50Sは長時間の野外設置に耐えるように構築されています。防水(IPX7)センサは、ポールに取り付けることができるマウント穴があります。

外形寸法:90mm(D) X 110mm(H)
重量:(65グラム)
ケーブルの長さ:9.14メートル)
温度範囲:(-30°-85°Cまで)
ケース素材:完全防水ガスケット、耐衝撃性プラスチック合金; 
IPX7の防水
アンテナ電源入力:9-24V
 40ミリアンペア

■日本国内使用 無料修理保証2年

GPS Performance

Receiver Type

50 Channels GPS L1 Frequency C/A Code

Time-To-First-Fix2

Cold Start( Autonomous)

32 s

Warm Start( Autonomous)

32 s

Hot Start ( Autonomous )

Less than 1 s

Sensitivity

Tracking & Navigation

-160 dBm

Reacquisition

-160 dBm

Cold Start( Autonomous)

-143 dBm

Horizontal Position Accuracy

Autonomous

Less than 2.5m

SBAS

Less than 2.0m

Dynamics

Less than 4 g

Operational Limits Velocity

600 m/s

 

User Protocol :

Protocols

NMEA0183 V2.0 @38400 Baud , 8N1

NMEA Messages

RMC, GGA , GSA , GSV , GLL , VTG

 

Interface:

Output

RS-232 Port

Power Supply

DC 9-24V

 
配線配色パターンは生産ロットで異なることがあります。
ご確認ください

 

配線配色パターン:1

配線色

意味

電源+

Ground電源-

TX送信

RX受信

配線配色パターン:2

配線色

意味

電源+

Ground電源-

TX送信

RX受信

配線配色パターン:3

配線色

意味

電源+

Ground電源-

TX送信

RX受信

配線配色パターン:4

配線色

意味

電源+

Ground電源-

TX送信

RX受信

QZS-50S接続方法 ーNMEA0183 PORT1 入力

QZS-50S   赤: 電源+⇔12V 電源+
QZS-50S   黒: 電源-⇔12V  電源-

AQUAMAP/GPSMAP 茶 NMEA0183 PORT1 RX(IN)⇔QZS-50STX+

■AQUAMAP/GPSMAP本体設定(QZS-50S ポート1接続)
Home>設定>通信>NMEA 0183設定>ポート1:NMEA高速


Home>設定>通信>NMEA 0183設定>システム
RMC GSA, GSVセンテンスをON
Home>設定>通信>最適データー源>GPS>GPSソース>NMEA0183:1
HOME>地図>MENU>地図設定>その他の機能>GPS>GPSソース>NMEA0183:1

HOME>地図>MENU>地図設定>地図表示>船首方位線(ライン見出し)>ソース>COG and HEADING

 

■AQUAMAP NMEA0183PORT2QZS-50S接続


QZS-50S   赤: 電源+⇔12V 電源+
QZS-50S   黒: 電源-⇔12V  電源-

AQUAMAP/GPSMAP 紫 NMEA0183 PORT2 RX(IN)⇔QZS-50S TX+


■AQUAMAP/GPSMAP本体設定(QZS-50S ポート2接続)


Home>設定>通信>NMEA 0183設定>ポート2:NMEA高速設定(38400bps)

 

Home>設定>通信>NMEA 0183設定>システム
RMC GSA, GSVセンテンスをON
Home>設定>通信>最適データー源>GPS>GPSソース>NMEA0183:2
HOME>地図>MENU>地図設定>その他の機能>GPS>GPSソース>NMEA0183:2

HOME>地図>MENU>地図設定>地図表示>船首方位線(ライン見出し)>ソース>COG and HEADING

■GPSMAP1222/1022/922/722/ RS422 GPSMAP電源線RS422NMEA0183結線

QZS-50S Tx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxA(+)(茶)
QZS-50S Rx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxA(+)(青)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxB(-)(紫)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(灰)

QZS-50S グランド(シールド)⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
QZS-50S プラス⇔バッテリー電源プラス⇔GPSMAP電源線プラス(赤)

■GPSMAP585plus RS422 GPSMAP電源線
RS422NMEA0183結線


QZS-50S Tx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxA(+)(青)
QZS-50S Rx⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxA(+)(紫)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 RxB(-)(茶)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線RS422NMEA0183 TxB(-)(灰)

QZS-50S グランド(シールド)⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
QZS-50S マイナス⇔バッテリー電源マイナス⇔GPSMAP電源線マイナス(黒)
QZS-50S プラス⇔バッテリー電源プラス⇔GPSMAP電源線プラス(赤)



【QZS-50S配線色1】
RS232機器 Tx-->(茶)
RS232機器 Rx-->(青)
電源は12-24V動作可能です
RS232機器電源線プラス-->(赤)
RS232機器電源線マイナス-->(黒)兼用
RS232機器グランド-->(黒)兼用


【QZS-50S配線色2】
RS232機器 Tx-->(黄)
RS232機器 Rx-->(緑)
電源は12-24V動作可能です
RS232機器電源線プラス-->(赤)
RS232機器電源線マイナス-->(黒)兼用
RS232機器グランド-->(黒)兼用

【QZS-50S配線色3】
RS232機器 Tx-->(白)
RS232機器 Rx-->(黄)
電源は12-24V動作可能です
RS232機器電源線プラス-->(赤)
RS232機器電源線マイナス-->(黒)兼用
RS232機器グランド-->(黒)兼用

【QZS-50S配線色4】
RS232機器 Tx-->(白)
RS232機器 Rx-->(緑)
電源は12-24V動作可能です
RS232機器電源線プラス-->(赤)
RS232機器電源線マイナス-->(黒)兼用
RS232機器グランド-->(黒)兼用

■GPSMAP1222/1222/922/722/585plus 本体設定(QZS-50S ポート1接続)
Home>設定>通信>NMEA 0183設定>ポート1:NMEA高速


Home>設定>通信>NMEA 0183設定>システム
RMC GSA, GSVセンテンスをON
Home>設定>通信>最適データー源>GPS>GPSソース>NMEA0183:1
HOME>地図>MENU>地図設定>その他の機能>GPS>GPSソース>NMEA0183:1

HOME>地図>MENU>地図設定>地図表示>船首方位線(ライン見出し)>ソース>COG and HEADING

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QZS-50S 10HZ 50ChDGPS受信アンテナを愛用されている方、評価レビューを書いてみませんか?

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AQUAMAPシリーズ

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179,000円( 税込193,320円)

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12,000円( 税込12,960円)

GARMIN 12p振動子9m延長ケーブル

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9,000円( 税込9,720円)

GPSMAP1222/922/722/585plus用電源/データケーブル 8-pin

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GPSMAP7400/AQUAMP用電源/データケーブル 8-pin

GPSMAP7400/AQUAMP用電源/データケーブル 8-pin

4,000円( 税込4,320円)

GPS 19x HVS 10HZGPS/GRONASS/MTSAT/QZSS受信機 

GPS 19x HVS 10HZGPS/GRONASS/MTSAT/QZSS受信機 

40,000円( 税込43,200円)

GPS 19x NMEA 2000 10HZGPS/GRONASS/MTSAT/QZSS受信機 

GPS 19x NMEA 2000 10HZGPS/GRONASS/MTSAT/QZSS受信機 

48,000円( 税込51,840円)

アジャスタブル アンテナベース ステンレス製 可動型 GPSアンテナ架台

アジャスタブル アンテナベース ステンレス製 可動型 GPSアンテナ架台

7,200円( 税込7,776円)

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Garmin 対水速度センサートランサムマウント 8-pin

22,000円( 税込23,760円)

GPSMAP8000/8200電源ケーブル2-pin

GPSMAP8000/8200電源ケーブル2-pin

4,800円( 税込5,184円)

1.8m イーサネット防水ケーブル

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6,000円( 税込6,480円)

GARMIN魚探 Wi-Fiアダプターキット

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40,000円( 税込43,200円)

10m サイドビュー振動子2個設置Y分岐ケーブル 12-pin

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10,000円( 税込10,800円)

12m イーサネット防水ケーブル

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10,000円( 税込10,800円)

6m イーサネット防水ケーブル

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8,000円( 税込8,640円)

3m 振動子延長ケーブル 8-pin

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7,000円( 税込7,560円)

9m 振動子延長ケーブル 8-pin

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10,000円( 税込10,800円)

GARMIN 12p振動子3m延長ケーブル

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7,000円( 税込7,560円)

GARMIN 2周波プラスチックトランサムマウント振動子 8-pin

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12,000円( 税込12,960円)

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